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📋 この記事でわかること
- SBI証券と楽天証券を両方使った正直な感想
- それぞれに向いている人の特徴
- 私(投資家ケン)の実際の使い分け方
- NISA口座を選ぶときの注意点
- 楽天証券のデメリットは?【実際に10年使ってわかった注意点と向いていない人】
- SBI証券のデメリットは?【実際に10年使ってわかった注意点と向いていない人】

ねぇ、これよく聞かれるんですよね——「SBI証券と楽天証券どっちがいいの?」って。
私も最初は相当悩みました。今は両方使い比べているので、そのリアルな感想をそのままシェアします。どう思います?
⚠️ 本記事は個人の経験・見解です。投資は自己責任でお願いします。

結論:どちらもトップレベル。使い方で選ぶ
先に結論をお伝えすると、SBI証券も楽天証券もどちらも国内最高水準のネット証券です。甲乙つけがたいのが正直なところ。ただし、使い方や生活スタイルによって「どちらが向いているか」は変わります。
SBI証券と楽天証券の比較
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| NISA口座 | 対応 ✅ | 対応 ✅ |
| つみたてNISA対象ファンド数 | 200本以上 | 200本以上 |
| 国内株式売買手数料 | 無料(ゼロ革命) | 無料(ゼロコース) |
| ポイント | Vポイント・Ponta等 | 楽天ポイント |
| クレカ積立 | 三井住友カード(還元率0.5〜5%) | 楽天カード(還元率0.5〜1%) |
| アプリの使いやすさ | 機能豊富(やや複雑) | シンプルで使いやすい |
SBI証券がおすすめな人
- 三井住友カードを持っている人(クレカ積立の還元率が高い)
- Pontaポイント・Vポイントを貯めたい人
- IPO投資にも興味がある人(IPO実績No.1クラス)
- 米国株ETFを積極的に買いたい人
楽天証券がおすすめな人
- 楽天カードや楽天銀行をすでに使っている人(楽天経済圏)
- アプリがシンプルで使いやすいものを求める人
- 楽天ポイントで投資信託を買いたい人
- 初心者で「とにかくわかりやすく」という人
私(投資家ケン)の使い分け
私は両方の口座を持っています。実際の使い分けはこうです:
- SBI証券:国内高配当株 + 投資信託の積立(オルカン・S&P500)
- 楽天証券:米国ETF(VYM・HDV・SPYD)+ 楽天ポイント消化
どちらか1つ選ぶなら、楽天経済圏を使っているなら楽天証券、そうでなければSBI証券が王道の選択です。
NISA口座は1人1口座のみ!慎重に選ぼう
NISA口座は1人につき1金融機関しか開設できません(年単位での変更は可能)。まずはどちらか1つ開設して使い心地を確かめましょう。証券総合口座は複数持てますので、両方試すのもひとつの方法です。
まとめ
| こんな人には | おすすめ |
|---|---|
| 楽天ユーザー・初心者・シンプル重視 | 楽天証券 |
| 三井住友カードユーザー・IPO・米国株重視 | SBI証券 |
| 迷っている | どちらでもOK(両方開設も可) |
どちらも口座開設・維持費は完全無料です。「どちらが正解か」より、まず一歩踏み出すことが大事だと個人的には思っています。一緒に始めていきましょう。
👉 SBI証券の口座開設手順はこちら
👉 楽天証券の口座開設手順はこちら
※本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。投資は自己責任でお願いします。
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