2026年6月の配当権利確定カレンダーです。権利付き最終日は6月26日。私が実際に受け取り予定の配当金と、注目銘柄の権利確定日を一覧で確認できます。
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📊 2026年6月 現在の相場観(個人的な見方)
ホルムズ海峡の閉鎖で原油高。日本だけじゃなく世界全体が「えっ、これ大丈夫?」みたいな空気になっている。エネルギーコストが上がると企業の利益を圧迫するので、景気への影響は避けられない。
一方でAIはアツい。エージェント型AIが本格的に使われ始めて、半導体の需要はえげつないことになってる。ただ——個人的にはそこに乗っかる気はない。ボラティリティが激しすぎて、ちょっと目を離したら+30%にも-30%にもなる。私の「間違えても死なない」投資スタンスとは真逆の世界。
むしろ今は「Sell in May」で下がっている高配当株が面白い。毎年恒例の5月下落で、ファンダメンタルは変わってないのに値段だけが落ちている銘柄が出てくる。6月の権利確定前にそういうのをぼちぼち拾っていきたい時期だと思っています。
📋 この記事でわかること
- 2026年6月に配当権利が確定する銘柄の種類
- 権利付き最終日(買い期限)が2026年6月26日(金)であること
- 実際に保有している6月配当銘柄と受取見込み金額
- 米国ETF(VYM・HDV・SPYD)の6月分配スケジュール
6月末に配当の権利が確定する銘柄があります。
「3月・9月が多いんじゃないの?」と思う方、正解です。ただ12月決算の企業は中間配当の権利確定が6月末です。JTやブリヂストン、キリンHDなど、高配当株の世界では存在感のある銘柄がずらりと並ぶ月でもあります。
買い付け期限まであと1ヶ月ちょっと。「今年の6月配当、もらえる?」という確認のためにまとめました。
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2026年6月 権利確定スケジュール
| 日付 | 内容 | 対象銘柄 |
|---|---|---|
| 6月26日(金) | ⬅️ 権利付き最終日(買い期限) | 12月決算企業の中間配当 / 6月決算企業の期末配当 |
| 6月27日(土) | 権利落ち日(市場休場) | — |
| 6月30日(火) | 権利確定日(株主名簿確定) | この日の株主に配当支払権利が発生 |
ポイント:2024年から日本株の決済はT+2になりました。
6月26日(金)に買えば、6月30日(火)に決済が完了して株主名簿に載ります。6月27日(土)以降の購入では間に合いません。
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どんな銘柄が6月権利確定?
6月末に権利確定するのは大きく2種類です。
① 12月決算企業の中間配当(メイン)
12月末が本決算なので、半期にあたる6月末に中間配当の権利が確定します。食品・エネルギー・消費財など、身近な企業が多いのが特徴。
② 6月決算企業の期末配当
6月末が本決算なので、そのタイミングで期末配当が確定します。小売・サービス系に多い決算期。
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私が保有する6月配当銘柄と受取見込み
実際に私が保有していて、6月末に中間配当の権利確定がある銘柄です。
| コード | 銘柄 | 保有数 | 中間配当(予想) | 受取見込み(税引前) |
|---|---|---|---|---|
| 2914 | JT(日本たばこ産業) | 100株 | 約75円/株 | ¥7,500 |
| 2502 | アサヒグループHD | 300株 | 約50円/株 | ¥15,000 |
| 2503 | キリンHD | 300株 | 約40円/株 | ¥12,000 |
| 5108 | ブリヂストン | 200株 | 約85円/株 | ¥17,000 |
| 1605 | INPEX | 200株 | 約55円/株 | ¥11,000 |
| 3003 | ヒューリック | 100株 | 約22円/株 | ¥2,200 |
| 6月 国内株 合計(税引前見込み) | ¥64,700 | |||
米国ETFの6月分配
楽天証券で保有しているVYM・HDV・SPYDは、いずれも3月・6月・9月・12月の年4回分配です。
6月の分配については、米国ETFの場合は権利落ち日・支払日ともに各ETFの発表に依存するため、SBI証券・楽天証券のサイトで都度確認するのが確実です。
目安としては例年6月中旬〜下旬にかけて権利落ちがあり、6月末〜7月初旬に口座への入金が確認できます。
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「権利取り」だけを目的に買うのはあまり勧めない
ここは正直に書いておきます。
6月末の権利確定を目的に「今から買って、配当もらったら売る」という動きをする人がいますが、権利落ち後に株価が下落するリスクがあります。受け取った配当金より株価の下落分が大きくなることは珍しくない。
私のスタンスは「ずっと持つつもりの銘柄を、タイミング良く買い増す」です。
6月権利確定が近いことは「買い増しの検討を始めるきっかけ」として使っています。元から持つつもりの銘柄かどうかを先に確認してから動くのが基本です。
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まとめ
6月は「意外と配当がある月」です。カレンダーに6月26日を書き込んでおくだけで、機会を逃さずに済みます。
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本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・サービスの購入・契約を勧誘するものではありません。配当金額は予想であり、実際の支払いとは異なる場合があります。投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。