本サイトはプロモーション(広告)を含みます
入門・体験談

SBI証券のNISA口座の開設方法と設定手順【2026年版】

📋 この記事でわかること

  • SBI証券でNISA口座を開設する手順
  • 積立投資枠・成長投資枠の使い分け方
  • SBI証券のNISAならではの特典・メリット
  • 開設後すぐやるべき初期設定

こんにちは、投資家ケン(このブログについて)です。

ねぇ、私がSBI証券でNISA口座を選んだ理由、聞いてもらえます?国内最大手・手数料・銘柄数、この3つが決め手でした。

今も実際に使い続けていて、毎月10万円の積立と高配当株の購入に活用しています。開設手順をそのまま共有しますね。

SBI証券のNISAを選ぶ理由

📊 SBI証券の強み(主要証券との比較)

国内株手数料

無料(ゼロ革命)
投資信託取扱数

2,700本以上(業界最多水準)
クレカ積立還元

最大5%(三井住友Vポイント)
IPO取扱数

業界トップクラス

「とにかく選択肢が広い」という安心感があります。使い始めると「必要なものが全部ある」感じです。

NISA口座の開設手順

難しくはないです。基本情報を入力して本人確認書類を提出するだけ。ただ税務署の審査に少し時間がかかります。

1

SBI証券の公式サイトにアクセス

「SBI証券 口座開設」で検索。「総合口座開設(無料)」ボタンをクリック。

2

基本情報の入力

氏名・生年月日・住所・電話番号・メールアドレスを入力。本人確認書類(マイナンバーカード or 運転免許証)をアップロード。

3

NISA口座の申し込みを選択

総合口座申し込み画面で「NISA口座も同時開設」にチェックを入れる。後からでも開設可能ですが、同時に申し込む方が楽です。

4

初回ログイン・初期設定(⚠️ 税務署審査に1〜2週間)

ログイン後、「NISA口座開設」をクリック。税務署の審査(通常1〜2週間)後に利用開始。この待ち時間が一番長く感じます。早めに申し込むことをおすすめします。

積立投資枠 vs 成長投資枠の使い分け

項目 積立投資枠 成長投資枠
年間上限 120万円 240万円
対象商品 投資信託のみ 株・ETF・投信
購入方法 毎月積立 スポット・積立OK
私の使い方 オルカン・S&P500 高配当株ファンド

「積立枠はインデックスに任せて、成長枠は高配当株ファンドや個別株のスポット購入に使う」というのが私の基本パターンです。

実際に使ってみて、正直な感想

手順を書いてきましたが、開設してから今まで実際に使ってみてどうだったかも正直に書いておきます。

まず、税務署の審査待ちの1〜2週間はやっぱり長く感じました。「早く積立を始めたい」というときほど、この待ち時間がじれったいです。だからこそ、迷っているならまず口座開設だけ先に済ませておくのをおすすめします。

開設してからは、つみたて投資枠・成長投資枠を合わせてオルカン・S&P500・米国高配当株ファンドを積み立てて運用しています。現在の評価額は合計でつみたて枠約408万円・成長枠約611万円・(制度移行前の)旧つみたてNISA分約168万円で、含み益は3つの枠を合わせて330万円を超えています。もちろん相場次第で日々増減はしますが、コツコツ積み立ててきたものが着実に育っているのを実感できています。

※上記の評価額・含み益は執筆時点の一時点のスナップショットで、保証された利回りではありません。相場変動により増減します。

クレカ積立のポイント還元も、毎月の積立額に対して地味に貯まっていく感覚があって、「気づいたら得していた」くらいの温度感がちょうどいいと思っています。派手なリターンではないですが、積立を継続するモチベーションの一つにはなっています。

一つだけ正直な注意点を挙げるなら、取扱商品数が多い分「どのファンドを選べばいいか」で最初は迷いました。私自身はオルカン・S&P500を中心にシンプルに絞ることで、この迷いを解消しています。選択肢が多いことは強みであると同時に、最初の一歩を重くする要因にもなり得ると感じました。

取引アプリの使い勝手についても正直に触れておくと、画面はお世辞にも洗練されているとは言えず、慣れるまで少し戸惑いました。ただ、慣れてしまえば必要な情報にはすぐたどり着けますし、機能不足で困った場面はほとんどありません。見た目のスマートさより、手数料の安さと商品ラインナップの広さを優先したい人には向いている証券会社だと感じています。

📌 この記事のポイント

  • SBI証券はNISA口座と総合口座を同時開設できる
  • 国内株手数料ゼロ・取り扱い投信2,700本以上が強み
  • 積立枠でインデックス投信、成長枠で高配当株ファンドが私の使い分け
  • 税務署審査まで最大2週間かかるので早めに申し込む
  • 実際に使って約3年、評価額は含み益込みで着実に育っている

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。


関連記事

※最終更新:2026年9月5日