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入門・体験談

楽天証券の評判と向かない人|2022年から使った結論

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📋 この記事でわかること

  • 2022年から楽天証券を使っている私の、正直な評価
  • 楽天証券の良い点と、気をつけたい点
  • SBI証券との違い
  • 楽天証券が向いている人・向いていない人

ねぇ、「楽天証券って実際どうなの?」——これ、本当によく聞かれます。

私は2022年から楽天証券を使っていて、VYM・HDV・SPYDなどの米国ETFはここで持っています。使ってみてわかったことを、良い点も気になる点もそのままお伝えしますね。🐕

先にお断り:私が評価できる範囲

  • 使っている:米国株・米国ETFの売買と保有(2022年から)
  • 使っていない:楽天ポイント投資・楽天カード積立

ポイントやカード積立の話は、実体験ではなく公式に載っている一般的な情報として読んでください。

楽天証券の基本情報

国内株の売買手数料 ゼロコースなら現物・信用とも0円(SOR利用への同意が条件)
NISAでの売買手数料 国内株・米国株とも無料
クレカ積立 楽天カード(還元率はカードの種類・条件で変わる)
ポイント投資 楽天ポイントで投資信託・株が買える
銀行連携 楽天銀行(マネーブリッジ)

※手数料は2026年9月に楽天証券の公式ページで確認。サービス内容は変わることがあります。

楽天証券の良い点

✅ 米国ETFが買いやすい

VYM・HDV・SPYDなど主要な米国ETFはひととおり扱っていて、NISA口座なら売買手数料もかかりません。私が米国株・米国ETFを楽天証券にまとめているのは、この買いやすさが大きいです。

✅ アプリ(iSPEED)がシンプル

チャート・ニュース・注文までの流れがわかりやすく、「画面がシンプルで迷いにくい」という声をよく見かけます。スマホ中心で投資したい人には相性がいいと思います。

✅ 楽天経済圏との連携

楽天市場・楽天カードで貯まったポイントを投資信託や株の購入に使えます。楽天銀行とマネーブリッジで連携すると、普通預金に優遇金利がつき、証券口座への入金の手間も減ります(マネーブリッジの詳しい記事)。

楽天証券で気をつけたい点

① サービス内容の改定が多い

楽天カード積立のポイント還元は、過去に条件付きへ変更された経緯があります。ポイント目当てで選ぶ場合は、「ルールは変わるもの」と思っておいた方が気持ちが楽です。楽天経済圏に寄せすぎると、改定のたびに影響を受けやすくなります。

② 外国株の取扱国はSBI証券の方が広い

米国株は十分ですが、新興国の株まで幅広く買いたい場合は、取扱国の多いSBI証券の方が選択肢が広がります。私は米国ETFがメインなので不満はありませんが、買いたい国がある人は事前に確認してください。

③ 企業を調べる道具は好みが分かれる

私は日本の個別株を四季報や企業情報を見ながら調べることが多く、その用途ではSBI証券の方が使い慣れています。楽天証券の画面が劣るというより、長く使ってきた方が手に馴染んでいる、という面も大きいです。

④ IPOの抽選ルールは会社ごとに違う

IPOは証券会社ごとに抽選方式や取扱銘柄数が違い、ルールも変わります。この記事ではIPOの優劣は評価しません。IPO目的で選ぶなら、申し込む前に各社の公式ページで抽選方式を確認するのがおすすめです。

私が楽天証券を使っている理由

私はSBI証券・楽天証券の2社を使い分けています。

  • SBI証券:日本の高配当株(個別株)がメイン。20年ほど使っている
  • 楽天証券:米国株・米国ETF(VYM・HDV・SPYD)。2022年から

米国ETFは2022年に買い始めてから、少しずつ買い増してきました。いまは「ほぼ放置」に近い付き合い方です(VYM・HDV・SPYDを持ち続けた感想)。そういう使い方なら、楽天証券で困ったことは特にありません。

証券会社は「どこが一番か」より、何をメインに投資するかで選ぶのがいいと思っています。

SBI証券との比較

比較項目 楽天証券 SBI証券
国内株手数料 無料(ゼロコース) 無料(ゼロ革命)
ポイント 楽天ポイント Vポイント・Ponta等
アプリ シンプル(iSPEED) 機能豊富(やや複雑)
外国株の取扱国 米国・中国・アセアン 左記に加え韓国・ベトナムなども
私の使い方 米国ETF 日本の高配当株

2社の比較は、新NISA口座はSBIか楽天か|両方使った結論でもう少し詳しく書いています。

楽天証券が向いている人・向いていない人

✅ 向いている人

  • 楽天カード・楽天市場・楽天銀行をよく使う人
  • 米国株・米国ETFを買いたい人
  • シンプルなアプリで管理したい人
  • NISAで投資信託を積み立てたい人

❌ 向いていない人

  • 楽天のサービスをほとんど使っていない人(ポイントの恩恵が小さい)
  • 新興国の株まで幅広く買いたい人
  • ポイント還元の改定に振り回されたくない人

まとめ

📌 この記事のポイント

  • 楽天証券は米国ETFが買いやすく、アプリもシンプル
  • 国内株の売買手数料は、いまはSBI証券と同じく無料(ゼロコース)
  • ポイント・カード積立は改定が多いので、最新条件の確認が必須
  • 私の使い方:楽天証券=米国ETF、SBI証券=日本の高配当株

※この記事は、内容が重なっていた「楽天証券に向かない人」の記事と1本にまとめました(2026年9月)。

【免責事項】
本記事は情報提供・個人の記録を目的としており、特定の金融商品・証券会社の利用を推奨・勧誘するものではありません。手数料・ポイント還元などのサービス内容は変更されることがあるため、最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。