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📋 この記事でわかること
- 三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の基本情報
- プチ株(1株投資)の特徴とメリット
- SBI証券・楽天証券との比較
- 向いている人・向いていない人
ねぇ、「三菱UFJ eスマート証券ってどうなの?」——SBI・楽天の陰に隠れがちですが、1株から買える「プチ株」と三菱UFJカードのクレカ積立に特徴があります。
私はSBI・楽天の2社を使っており、eスマート証券のメイン口座は持っていません。だからこそ、「あえて選ぶ理由があるか」を中立的に評価できます。
三菱UFJ eスマート証券の基本情報(2026年版)
| 旧称 | auカブコム証券(2024年1月に改称) |
|---|---|
| 運営 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下 |
| NISA対応 | あり(成長投資枠・積立投資枠) |
| クレカ積立 | 三菱UFJカード(還元率最大1.0%) |
| 特徴的なサービス | プチ株(単元未満株・1株から購入可) |
| 国内株手数料 | ゼロコース:0円(信用取引利用者) |
最大の特徴:プチ株(1株から買える)
eスマート証券の最も大きな特徴がプチ株です。通常、国内株は100株単位での購入が必要ですが、プチ株なら1株から購入できます。
✅ プチ株のメリット
- 少額から分散投資できる(1株数百〜数千円から)
- 高額株(ファーストリテイリング等)を少額で体験できる
- 定期買付サービス(自動積立)にも対応
- NISA成長投資枠でも利用可能
⚠️ プチ株の注意点
- 買付・売却ともに手数料が発生する(約定代金の0.55%・最低52円)
- リアルタイム取引ではなく、注文翌日の前場か後場での約定
- 株主優待の対象にならない場合がある(100株未満のため)
SBI・楽天との比較
| 比較項目 | eスマート | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|---|
| 1株投資 | ◎ プチ株 | ○ S株 | ○ かぶミニ |
| クレカ積立還元率 | 最大1.0% | 最大5% | 最大1.0% |
| 投資信託本数 | 約1,800本 | 約2,700本 | 約2,600本 |
| 銀行との連携 | 三菱UFJ銀行 | 住信SBIネット銀行 | 楽天銀行 |
向いている人・向いていない人
✅ 向いている人
- 少額から国内株を試したい人
- 三菱UFJカードを使っている人
- 三菱UFJ銀行との連携を重視する人
- プチ株で定期的に1株ずつ積立したい人
❌ 向いていない人
- クレカ積立の還元率を最大化したい人
- 投資信託の取扱本数を重視する人
- 米国株・ETFを中心に投資したい人
- IPO投資を重視する人
私の結論:メインには使いにくいが、プチ株目的なら有力
eスマート証券は、SBI・楽天と比べるとクレカ積立還元率・取扱本数で見劣りします。メイン口座としての総合力はSBI証券が上です。
ただしプチ株(1株投資)の使いやすさと三菱UFJカードとの親和性は本物です。「1株ずつ高額株を積み上げたい」「三菱UFJカードを持っている」という方には有力な選択肢になります。
📌 この記事のポイント
- 旧auカブコム証券が2024年1月に三菱UFJ eスマート証券に改称
- プチ株(1株から購入)が最大の特徴・NISA成長投資枠でも利用可
- クレカ積立は三菱UFJカードで最大1.0%(SBI証券の最大5%には劣る)
- メイン口座はSBI・楽天、サブ口座としてプチ株目的なら有力
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※本記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。投資は自己責任でお願いします。
※最終更新:2026年5月12日

