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入門・体験談

楽天証券の口座開設手順【2026年最新版】

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📋 この記事でわかること

米国株とETF用に、私は楽天証券を開きました。その手順をまとめます。

投資家ケン(このブログについて)です。

私は楽天証券をサブ口座として使っており、主に米国株・ETFの運用に活用しています。現在の保有額は米国株・ETFだけで約480万円。VYM・SPYD・HDVなど高配当ETFを中心に保有しています。

この記事では、楽天証券の口座開設手順をわかりやすく解説します。


楽天証券 口座開設の流れ(最短翌営業日)

STEP1

公式サイトへ

STEP2

メール認証

STEP3

基本情報入力

STEP4

本人確認書類

STEP5

楽天銀行連携

楽天証券を選ぶ理由

特徴 内容
国内株式の取引手数料 **無料**(ゼロコース)
米国株・ETFの取引 充実した銘柄数・使いやすいUI
新NISA対応 積立投資枠・成長投資枠ともに対応
楽天銀行との連携 マネーブリッジで普通預金金利が年0.1%に
ポイント **楽天ポイント**で投資信託が買える
楽天カード積立 クレカ積立でポイント還元(月5万円まで)

私は楽天銀行もメイン銀行として使っており、楽天証券との連携がとくに便利です。


口座開設にかかる時間・費用

項目 内容
費用 **完全無料**
申込時間 約10〜15分
審査・開設まで 最短翌営業日〜数日
必要なもの マイナンバーカード(または通知カード)・本人確認書類

口座開設の手順

STEP 1|楽天証券の公式サイトにアクセス

【PR】楽天証券の公式サイトはこちら

「口座開設(無料)」ボタンをクリックします。


STEP 2|楽天会員かどうかを選択

楽天会員の方: 楽天IDでログインして手続き開始(入力が省略できて便利)

楽天会員でない方: メールアドレスを登録して新規申込

楽天IDがある方は連携しておくと、楽天ポイントを使った投資や楽天カード積立が使えるようになります。


STEP 3|基本情報を入力

氏名・生年月日・住所・電話番号などを入力します。


STEP 4|口座の種類を選択

口座種別 選択肢 推奨
特定口座 源泉徴収あり / なし **源泉徴収ありを推奨**
NISA口座 同時開設可能 **新NISAも一緒に申し込む**

初心者には「特定口座・源泉徴収あり」を推奨します。

税金の計算・納付が自動化されるため、確定申告の手間がなくなります。


STEP 5|本人確認書類をアップロード

対応書類(いずれか1点):

  • マイナンバーカード(表裏)
  • 運転免許証+マイナンバー通知カード
  • パスポート+マイナンバー通知カード

スマートフォンで撮影してアップロードします。


STEP 6|審査完了・初期設定

審査完了後、ログインIDとパスワードがメールまたは郵送で届きます。

口座開設後にやること:

  1. ログインして初期設定(パスワード変更・ログインパスワード設定)
  2. 楽天銀行との連携(マネーブリッジ設定)
  3. 楽天カードの登録(クレカ積立を使う場合)
  4. 取引パスワードの設定

楽天証券ならではの活用法

① 楽天銀行×楽天証券「マネーブリッジ」

楽天銀行と連携すると、楽天銀行の普通預金金利が年0.1%(通常0.02%の5倍)になります。

私は楽天銀行に約2,380万円を預けており、マネーブリッジの恩恵を大きく受けています。

② 楽天カード積立でポイント還元

楽天カードで投資信託を積立購入すると、月5万円まで最大1%のポイント還元があります。

年間最大6,000ポイント(6,000円相当)がもらえる計算です。

③ 米国株・ETFの充実ラインナップ

私が保有しているVYM・SPYD・HDV・AGGなど、米国の高配当ETFや債券ETFも充実しています。


よくある質問

Q. SBI証券と楽天証券、どちらがいいですか?

A. どちらも優秀です。私はSBI証券をメイン(国内株)、楽天証券をサブ(米国株・ETF)として使い分けています。両方開設しておくのがおすすめです。

Q. 楽天ポイントで株が買えますか?

A. 投資信託の購入に楽天ポイントを使えます(1ポイント=1円)。

Q. 手数料はかかりますか?

A. 国内株はゼロコースで無料。米国株は約定代金の0.495%(最低0米ドル)です。

Q. NISAは1人1口座だと聞きました。SBI証券でNISAを使っていても楽天証券で開設できますか?

A. 同時に2口座でNISAは使えません。どちらか1社を選ぶ必要があります。移管手続きも可能です。


まとめ

楽天証券は楽天経済圏との相性・米国株の使いやすさ・マネーブリッジの金利メリットが特長です。

SBI証券と楽天証券は甲乙つけがたく、私は両方を目的別に使い分けています。

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※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・サービスへの加入を推奨するものではありません。

投資にはリスクが伴います。最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします。


📌 この記事のポイント

  • 楽天証券は楽天経済圏ユーザーに最適・無料で開設
  • 楽天銀行と連携(マネーブリッジ)で普通預金金利0.1%に
  • 楽天カードでクレカ積立すると楽天ポイントが貯まる
  • iSPEEDアプリはシンプルで初心者でも使いやすいと好評

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*最終更新:2026年5月12日*