📋 この記事でわかること
- 楽天証券の口座開設を画面イメージつきで解説
- 楽天銀行との連携(マネーブリッジ)の設定方法
- 楽天カードでのクレカ積立の始め方
- 楽天証券ならではのメリットと活用法
- 楽天銀行の評判・メリットは?【マネーブリッジで金利0.1%・楽天証券ユーザー必見】
米国株とETF用に、私は楽天証券を開きました。その手順をまとめます。
投資家ケン(このブログについて)です。
私は楽天証券をサブ口座として使っており、主に米国株・ETFの運用に活用しています。現在の保有額は米国株・ETFだけで約480万円。VYM・SPYD・HDVなど高配当ETFを中心に保有しています。
この記事では、楽天証券の口座開設手順をわかりやすく解説します。
楽天証券 口座開設の流れ(最短翌営業日)
STEP1
公式サイトへ
STEP2
メール認証
STEP3
基本情報入力
STEP4
本人確認書類
STEP5
楽天銀行連携
楽天証券を選ぶ理由
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 国内株式の取引手数料 | **無料**(ゼロコース) |
| 米国株・ETFの取引 | 充実した銘柄数・使いやすいUI |
| 新NISA対応 | 積立投資枠・成長投資枠ともに対応 |
| 楽天銀行との連携 | マネーブリッジで普通預金金利が年0.1%に |
| ポイント | **楽天ポイント**で投資信託が買える |
| 楽天カード積立 | クレカ積立でポイント還元(月5万円まで) |
私は楽天銀行もメイン銀行として使っており、楽天証券との連携がとくに便利です。
口座開設にかかる時間・費用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 費用 | **完全無料** |
| 申込時間 | 約10〜15分 |
| 審査・開設まで | 最短翌営業日〜数日 |
| 必要なもの | マイナンバーカード(または通知カード)・本人確認書類 |
口座開設の手順
STEP 1|楽天証券の公式サイトにアクセス
【PR】楽天証券の公式サイトはこちら
「口座開設(無料)」ボタンをクリックします。
STEP 2|楽天会員かどうかを選択
楽天会員の方: 楽天IDでログインして手続き開始(入力が省略できて便利)
楽天会員でない方: メールアドレスを登録して新規申込
楽天IDがある方は連携しておくと、楽天ポイントを使った投資や楽天カード積立が使えるようになります。
STEP 3|基本情報を入力
氏名・生年月日・住所・電話番号などを入力します。
STEP 4|口座の種類を選択
| 口座種別 | 選択肢 | 推奨 |
|---|---|---|
| 特定口座 | 源泉徴収あり / なし | **源泉徴収ありを推奨** |
| NISA口座 | 同時開設可能 | **新NISAも一緒に申し込む** |
初心者には「特定口座・源泉徴収あり」を推奨します。
税金の計算・納付が自動化されるため、確定申告の手間がなくなります。
STEP 5|本人確認書類をアップロード
対応書類(いずれか1点):
- マイナンバーカード(表裏)
- 運転免許証+マイナンバー通知カード
- パスポート+マイナンバー通知カード
スマートフォンで撮影してアップロードします。
STEP 6|審査完了・初期設定
審査完了後、ログインIDとパスワードがメールまたは郵送で届きます。
口座開設後にやること:
- ログインして初期設定(パスワード変更・ログインパスワード設定)
- 楽天銀行との連携(マネーブリッジ設定)
- 楽天カードの登録(クレカ積立を使う場合)
- 取引パスワードの設定
楽天証券ならではの活用法
① 楽天銀行×楽天証券「マネーブリッジ」
楽天銀行と連携すると、楽天銀行の普通預金金利が年0.1%(通常0.02%の5倍)になります。
私は楽天銀行に約2,380万円を預けており、マネーブリッジの恩恵を大きく受けています。
② 楽天カード積立でポイント還元
楽天カードで投資信託を積立購入すると、月5万円まで最大1%のポイント還元があります。
年間最大6,000ポイント(6,000円相当)がもらえる計算です。
③ 米国株・ETFの充実ラインナップ
私が保有しているVYM・SPYD・HDV・AGGなど、米国の高配当ETFや債券ETFも充実しています。
よくある質問
Q. SBI証券と楽天証券、どちらがいいですか?
A. どちらも優秀です。私はSBI証券をメイン(国内株)、楽天証券をサブ(米国株・ETF)として使い分けています。両方開設しておくのがおすすめです。
Q. 楽天ポイントで株が買えますか?
A. 投資信託の購入に楽天ポイントを使えます(1ポイント=1円)。
Q. 手数料はかかりますか?
A. 国内株はゼロコースで無料。米国株は約定代金の0.495%(最低0米ドル)です。
Q. NISAは1人1口座だと聞きました。SBI証券でNISAを使っていても楽天証券で開設できますか?
A. 同時に2口座でNISAは使えません。どちらか1社を選ぶ必要があります。移管手続きも可能です。
まとめ
楽天証券は楽天経済圏との相性・米国株の使いやすさ・マネーブリッジの金利メリットが特長です。
SBI証券と楽天証券は甲乙つけがたく、私は両方を目的別に使い分けています。
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・サービスへの加入を推奨するものではありません。
投資にはリスクが伴います。最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします。
📌 この記事のポイント
- 楽天証券は楽天経済圏ユーザーに最適・無料で開設
- 楽天銀行と連携(マネーブリッジ)で普通預金金利0.1%に
- 楽天カードでクレカ積立すると楽天ポイントが貯まる
- iSPEEDアプリはシンプルで初心者でも使いやすいと好評
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*最終更新:2026年5月12日*

