📋 この記事でわかること
- 私が実際に積立しているファンド2本の内訳と評価額
- 積立額・選んだ理由・使用している証券会社
- インデックス積立と高配当株投資をどう使い分けているか
こんにちは、投資家ケン(このブログについて)です。
私がNISAの積立投資枠で、実際に積み立てているファンドを、そのまま公開します。
「何を買えばいいかわからない」という方に向けて、選んだ理由と実際の設定をそのままシェアします。これが正解というわけではないですが、参考にしてもらえたら。
私のNISA積立設定(2026年現在)
📊 積立の基本設定
- 証券会社:SBI証券(NISA積立投資枠)
- 月間積立額:10万円(年間120万円・非課税枠フル活用)
- 積立方法:毎月定額・三井住友ゴールドカードNL(クレカ積立)
積立中のファンド2本
① eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
積立比率:メイン
いわゆる「オルカン」です。世界中の株式に一本で分散投資できて、信託報酬もかなり低い。「何も考えずに世界経済の成長に乗りたい」という感覚を持っている人に向いていると思います。
私の中では「積立の土台」という位置付けです。
② eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
積立比率:サブ
米国の主要500社に集中投資するファンドです。オルカンより米国への比重を高めたいときに活用しています。
「オルカンとS&P500、どっちにする?」という問いに対する私の答えは「両方持つ」です。完全に分けて考えるより、役割を少しずらして持つイメージです。
実際の評価額(2026年時点)
| ファンド(つみたて投資枠) | 評価額 | 含み損益 |
|---|---|---|
| eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) | 約 202万円 | +約 57万円 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 約 207万円 | +約 57万円 |
派手な数字ではありません。毎月10万円を淡々と入れて、あとは触らない。これを続けた結果です。
ちなみに、NISAの成長投資枠でも同じ2本を持っていて、そちらには「SBI・S・米国高配当株式ファンド」も少しだけ加えています。ただ、つみたて投資枠は純粋なインデックス2本に徹する、と決めています。枠ごとに役割を分けたほうが、あとで振り返りやすいからです。
なぜインデックス積立と高配当株を両方やるのか
インデックス積立だけでもいい。でも、手元にキャッシュフローが来ない——それが少し物足りなかったんですよね。
高配当株からは毎月・毎年、配当金が振り込まれます。「資産は増えているのに、感触がない」という感覚を補ってくれるのが高配当株の役割です。私にとってインデックス積立と高配当株投資は、競合しているのではなく、役割が違う存在です。
📌 この記事のポイント
- NISA積立投資枠は月10万円・年120万円をフル活用
- オルカンをメイン、S&P500をサブとして毎月10万円を配分
- インデックス積立は「将来の資産増加」、高配当株は「今のキャッシュフロー」で役割分担
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

